コードを書かないプログラミング技術で子どもたちの持つ可能性を解放したい! 〜「こどもみらいつくりプロジェクト」〜

I子どもが自分の力で自分や周囲の困りごとを解決していく。私たちは、そんなことが当たり前にできるようになる社会を作りたいと思っています。

社会は課題で溢れていますが、未来の世界では、大人だけでなく子どもも一緒になって社会解決に取り組んでいるはず。その未来を少しでも早く実現するために、墨田区とともに本事業に挑戦をしています。

子どもたちに取り組んでいただくのはスマートフォンのアプリづくり。プログラミング言語を使わずともプログラミングができる技術を用いて、身の回りの問題を解決できるスマートフォンアプリの製作に挑戦していただきます。

ものづくりの街、墨田区とこどもみらいづくりプロジェクトは未来を担う子どもたちが自分でアプリがを作れるようになるよう、学校では習わない教育プログラムを通しで子どもたちの成長を支援します。

さらに、この墨田区で培った経験を生かすことでよりよい教育プログラムを作り、日本全国の子どもたちへ活動の範囲を広げていきます!

子どもたちの持つ可能性を解放したい!

私たちの身の回りには課題がたくさんあります。これまでそれらの課題の解決を担うのは大人でした。しかし、IT技術の進歩によって難しい学習をしなくても簡単にアプリやウェブサービスを作成できるようになり、子どもでも課題解決の担い手として活躍できる時代になりました。

そんな中、未来を担う子どもたちにものづくりの楽しさを体感してもらい、身の回りの問題を解決する手段を身につけてほしい。そんな思いから「こどもみらいづくりプロジェクト」は生まれました。墨田区の子どもたちに新時代の教育プログラムに参加してもらうことでスマートフォンで使える「アプリづくり」を身につけることができます。この機会を経て、子どもたちが今・未来の「作り手」となれるように応援します。

2ヶ月間のプログラムでアプリ作りに挑戦

プロジェクトの概要

アプリ作りを通じてあったらいいなを実現

墨田区に住む子どもたち(小学生4年から中学生)に2ヶ月間でアプリを作れるようになるプ

墨田区に住む子どもたち(小学生4年から中学生)に2ヶ月間でアプリを作れるようになるプログラムを提供します。

子どもたちが段階を追って自らが手を動かし、考えながら理解ができるよう、プログラムは8回(各3時間)に分けて行います。

また、原則オンラインを中心にプログラムを行う予定ですが、子どもたちの交流も子どもたちの成長には欠かせない要素だと考えておりますので、コロナの感染状況を考慮して、初回と最終回のみ墨田区内の会場を利用して開催することも検討しています。

8回のプログラムを通して2つのアプリを作ります。前半の4回では、基本的なアプリの作り方を学びながら1つのアプリを完成させます。

そして、後半の4回では、選択肢の中から子どもたちに作りたいアプリを選んでもらって取り組んでもらいます。全8回を通して、子どもたちが自分の作りたいアプリを作れるよう講師が丁寧にサポートします。

プログラム終了時には、子どもたちが「アイデアを形にすることの楽しさ」を感じたり、実際に「アプリを使って身の回りの問題を解決できないか」を考えたりできるよう、経験を積んだスタッフがサポートします。

*プログラムの提供は2021年の10〜12月に行います。

子どもがアプリを作れるようになるんですか? I

IT技術の進歩によってコードを書かずに(プログラミング言語を使うことなく)、webサイトの作成や、スマホアプリ開発が可能な、画期的なツールが世界中で登場しています。

それらは、コードを書かないため、通称ノーコードと言われており、その利便性から、爆発的な広がりを見せています。

プログラミング言語の習得が不要なため、誰でも手軽に利用することができる、アプリやウェブサイトを作る労力が短縮でき市場に早く提供できる、などのメリットがあります。

本プロジェクトでは、最先端のノーコードツールの1つを用いることで、小学生でも2ヶ月でオリジナルのアプリを開発できます。

寄附金の具体的な使い道

10月開始!2ヶ月のプログラム

寄付金の使い道

本アプリ開発講座を提供・運用する費用の一部

【内訳】
・プログラムの運営費用(事務局の設置・講師代など):90万円
・プログラム作成や周知に関わる費用:10万円 など

【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクト負担でプログラムの開催は実施させていただきます。また、目標金額以上の寄附を頂いた場合、本プロジェクトの運用費として活用させていただきます。

プログラムのスケジュール

◆対象者 
家庭でノートパソコンを所有し、日常的にパソコンに触れており、オフライン開催時にノートパソコンを持参可能な小学4年生~中学生

◆目的
全8回のオンラインプログラムにてアプリを作成し、自ら・周囲の困りごとを解決できるよう目指します

◆募集人数
30人程度(小学4~6年生:15人(保護者同伴を推奨)、中学生:15人)

◆方法
オンライン(zoom)で行う予定です
コロナの感染状況に応じて墨田区内のイベント会場の利用も検討しています

◆スケジュール
7月1日 墨田区内の小中学校に開催の告知(HP、SNS、チラシ、ポスター)
8月2日 クラウドファンディング開始
8月15日 参加募集受付開始予定
10月〜12月プログラム実施(毎週土曜もしくは日曜)
各回3時間、週1回、全8回開催

◆各回の詳細内容
第1~2回・アプリ開発ツールの使い方説明
第3~4回 ・アプリ開発練習
第5〜7回・アプリの開発にチャレンジしてみよう
第8回  ・作成したアプリの発表会

◆スタッフ 各回2~3人程度

プロジェクトの先にある未来

子どもたちが困りごとを解決できる世界へ!

子どもたちがアプリづくりを身につけることにより以下のような効果が期待できると考えています。

1:子どもたちが社会参加できることで、地域全体の活性化が期待できる
2:教育や安全など、子どもに関する課題を子どもたちが自分たちの目線で提案・解決できる素地をつくれるようになる

本プログラムではアプリづくりのみにとどまらず、子どもたちに問題解決の楽しさを知ってもらい、プログラム後も自分たちで困りごとを解決できるようにすることをゴールにおいています。

中長期的には本取組みを経て墨田区のみでなく全国へ子どもたちが身の回りの課題解決を起こせるよう、今回のプロジェクトを全国に繋げていきたいと考えています。

事業実施に携わる方の思い